NPO法人ライフロードの理事就任パーティに行ってきました!
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といっても、理事に就任したのは私じゃなく、ボクシング第20代WBA世界Sフライ級チャンピオン・清水智信さんなんですが・・・

 

前日に引退したばかりの清水智信さん
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NPO法人ライフロードとは特別非営利団体で日本の伝統文化を後世に継承し、広く青少年育成を増進することを目的としている社会貢献団体です。

 

 

 

 

この方が戸村理事長
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私ね。つねづね思うんです。

 

 

 

うち、ヘアメイク屋でしょう?

 

 

 

ヘアメイクだって日本古来の伝統文化なんだ!ってね

 

 

 

ヘアメイクなんて横文字にすると最近(せいぜい古くて大正デモクラシー頃~戦後高度経済成長期)のような気がするが実は意外に古いんです!

 

 

 

ま、理美容法の整備云々は抜きにしますけど。

 

 

 

実は江戸時代初期から女性は髪を結い上げるようになったんです。

 

 

 

スタイルも様々に変化するんです!

 

 

 

大まかにいうと、桃割→島田髷→丸髷という経年によるスタイルの変化とか、笄髷や勝山髷、兵庫髷などさまざまなスタイルがあったそうです。

それで、江戸時代の女性はその時々のブームに合わせてさまざまな髪型を取り入れたんだって。

しかもブームの火付け役は遊女や飯盛り女など水商売だったんだってさ。

現在ははキャバ嬢さん発信だったり読モ発信だったりと今とたいして変わりませんね。

 

 

 

で、男性はというと、ものすごく綺麗好きだったそうでして、髪結床に足繁く通ったそうです。

体臭を気にし昼から銭湯につかり、襟足汚れや鬢のほつれも嫌ったんだって。

特に月代(ちょんまげの剃ってる部分)を、どこまで剃りあげるか、どういう幅でどういう形に剃るかなど、非常にこだわったらしいです!

 

 

 

髪結床は湯屋に付設されていて、粋な江戸っ子で賑わったそうです。

 

 

 

そして江戸時代中期には道具を持って商家の大店を回る「回り髪結」が登場!

これが吉原などの繁華街や歌舞伎の舞台を回るようになったら、、、今の出張ヘアメイクそのものじゃありませんか!?

 

 

 

ということでヘアメイクが日本の伝統文化である事が立証された訳ですね。

 

 

 

だから、俺はNPO法人ライフロードを支持します!!