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はじめて専門学校の合同企業説明会に参加しました。

俺は何をしゃべったらいいの?

かんたんに会社のことを話すなら・・・

撮影やらブライダルやらキャバクラに行ってヘアメイクするのが仕事。以上!ってことなんだけどね。

 

なんかしゃべらなっくっちゃと思ったら、あたりまえの話しかできなかったよ。

 

「常識ぶっ壊す!!」とか言うのは良いけど、「常識知らねぇとぶっ壊すこともできないよー」とか

「でも常識ぶっ壊してる人には仕事は回ってこないよー」とか・・・

 

ヘアメイクなんだから技術はあって当たり前。

それ以上になにが必要か?「人間力だよー」とか・・・

 

アーティストには「センスが合わない」「私を理解できない」という逃げ場がある。

だから「アーティストではなくすべての人を納得させる職人を目指すべきだ」とか・・・

 

そんなクソみてえな話しかできなかった。

本当は魅力的な仕事なのに上手く伝えられなかったなー!

時間的にどこで終わりとかわからないし・・・orz

途中で「社長、時間長いです」って言われちゃったよ。。。

俺、どうでも言いことをダラダラとずーーっとしゃべってるのな?www

それだけは天才的だよw 自己嫌悪に陥るくらい天才的!

 

しかし学生は夢があっていいなぁ!

彼女たちが求めているものをどれだけ与えられるだろうか?

正味、「それだけでは生活はできないよー」って夢をもっている子もいる。

でも笑っちゃいけないんだよ。

彼女たちは俺が持ってないものを持ってる。

それは・・・

可能性

どんなに俺が頑張っても可能性だけは勝てない。

ならその可能性をもっと上げて、現実に近づけるのが俺たちの使命なんじゃないか?

下世話な話をすれば彼女達よりカネもコネも持ってる。

ならばそのカネとコネをどう使うか?

俺はボランティアをやってるんじゃない。ビジネスをやってるんだ。

より良いサービス、即ち、ご満足いただけるヘアメイクの提供。

彼女達の夢とお客様の満足をマッチングさせるために俺は何をやるべきなんだろうか?

 

とにかくヘアメイクさんが安心して働ける業界作りをしなくちゃならんよね。

今いるメンバーも、もっと満足させてあげたいしね。

 

いろんなヘアメイクのお仕事お待ちしております!